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目次

【キャラ別】
愛乃はぁと
廿楽冴姫
・春日舞織
リリカ・フェルフネロフ
安栖頼子
朱鷺宮神依
・このは
大道寺きら
美凰
リーゼロッテ・アッヒェンバッハ
フィオナ・メイフィールド
ミルドレッド・アヴァロン
その他

【カップリング別】
編集中

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お知らせ

この記事のコメント欄は、要望スレみたいな感じで使って下さい。

【進捗状況】
070415 1スレ目>>289まで保管。やっと前スレの半分・・・先は長い・・・。

【連絡】
>職人さん
・転載されたくない方
 本スレに「レス番○○は載せるな」と一言お願いします。
 前から順に貼っていくので、初期に書かれた方はお早めに。

>読み手の皆さん
保管庫で後から読んだ作品には、是非コメント欄にでも感想書いてあげて下さい。
書き手の力になります。

【キャラ別】愛乃はぁと

タイトルのある物は『』で表記。
()内の数字は板で使われたレス数。長さの参考程度に。
★の付いた作品は陵辱系、●はふたなり。苦手な人は注意。


オリジナル男×はぁと(3)
→男の一人称。エロラブコメがコンセプト。

冴姫×はぁと(3)
→最初から最後までラブラブ。珍しいテクニシャン冴姫が見れます。

はぁと×リリカ(4)
→二人の仲をズバババ~ンと良くするためのお泊まり会。リバーシブルな感じ。

はぁと×神依(4)
→このはとケンカして凹んでる神依を慰めるはぁと。途中で攻守交替。

冴姫×はぁと(5)
→ミルドレッドに洗脳された冴姫がはぁとを・・・。
※「前編」のみ。未完。


★●『愛乃はぁと~踏みにじられた愛~』(8)
→和姦陵辱?オヴァロンに奴隷化された冴姫×はぁと。フィオナがカッコいい。

オリジナル男×はぁと(3)
→イチャついてる所に冴姫たちが遊びに来て、クローゼットに隠れてたら夜に。

『はぁと×冴姫~すべての人たちへ~』(7)
→はぁとが冴姫の子を妊娠しちゃった!終始でれでれのラブラブ。

はぁと×リーゼ(4)
→自ら「初めて」を差し出すリーゼ。パルちゃんパワーではぁと頑張る。愛に溢れてます。

オリジナル男×はぁと(2)
→軽いイタズラからにゃんにゃん。早漏w

はぁと×冴姫(3)
→冴姫×はぁとかも?お互いの気持ちを確かめ合って、いちゃいちゃ。

リーゼ×はぁと(11)
→姉の体としてはぁとを乗っ取るべく、ギーァを使ってレイプ。いろいろ絶望的。

■『はぁとのお泊まり、冴姫の苦悩』(7)
→泊まりに来たはぁとと一緒に寝てたらアッー!親の公認付きのラブラブカポー。

■『冴姫の悩み~はぁとのキスの行方~』(2)
→たぶん「お泊まり」のプロローグみたいな感じ。エッチ無しちゅー無し。

■『嘆きの緋に映る世界』(47)
→暗い過去を背負いながらも徐々に心を開いていくリーゼと、それを受け入れるはぁと。
※1レスに10数行の部分もあったので、実際のレス数ほど長くありません

■蒼色紡ぐ緋の世界(?)
→軽くギャグも交えた冴姫中心のシリアス話。はぁとの妹になってるリーゼに諭される。
※070413現在、連載途中。

【キャラ別】廿楽冴姫

タイトルのある物は『』で表記。
()内の数字は板で使われたレス数。長さの参考程度に。
★の付いた作品は陵辱系、●はふたなり。苦手な人は注意。


冴姫×はぁと(3)
→最初から最後までラブラブ。珍しいテクニシャン冴姫が見れます。

★●『廿楽冴姫~堕とされた聖女~』(5)
→ミルドレッド+名無し男数人×冴姫。触手やらふたなりやら輪姦やらもう何でもアリ。

冴姫×はぁと(5)
→ミルドレッドに洗脳された冴姫がはぁとを・・・。
※「前編」のみ。未完。

★●『愛乃はぁと~踏みにじられた愛~』(8)
→和姦陵辱?オヴァロンに奴隷化された冴姫×はぁと。フィオナがカッコいい。

オリジナル男×冴姫(3)
→男の一人称。冴姫がツンデレ&S全開。

『はぁと×冴姫~すべての人たちへ~』(7)
→はぁとが冴姫の子を妊娠しちゃった!終始でれでれのラブラブ。

『冴姫のバレンタイン』(4)
→オリジナル彼氏×冴姫。将来を誓い合う二人。

はぁと×冴姫(3)
→冴姫×はぁとかも?お互いの気持ちを確かめ合って、いちゃいちゃ。

■『冴姫のホワイトデー』(4)
→オリジナル男×冴姫。バレンタインの話とリンクしてるっぽい

★『冴姫の受難~果てなき陵辱~』(6)
→はぁとを利用した罠にハメられて、知らない男に延々と輪姦される冴姫。救いもなんも無い。

■『はぁとのお泊まり、冴姫の苦悩』(7)
→泊まりに来たはぁとと一緒に寝てたらアッー!親の公認付きラブラブカポー。

■『冴姫の悩み~はぁとのキスの行方~』(2)
→たぶん「お泊まり」のプロローグみたいな感じ。エッチ無しちゅー無し。

■蒼色紡ぐ緋の世界(?)
→軽くギャグも交えた冴姫中心のシリアス話。はぁとの妹になってるリーゼに諭される。
※070413現在、連載途中。

●フィオナ×冴姫(1)
→エクスカリバー持ち、変態フィオナの大暴走。夜中に押しかけてきて、冴姫に強引に迫る。
※未完?

【キャラ別】春日舞織

まだ何もありません
職人募集中

【キャラ別】リリカ・フェルフネロフ

タイトルのある物は『』で表記。
()内の数字は板で使われたレス数。長さの参考程度に。
★の付いた作品は陵辱系、●はふたなり。苦手な人は注意。


はぁと×リリカ(4)
→二人の仲をズバババ~ンと良くするためのお泊まり会。リバーシブルな感じ。

神依×リリカ(3)
→リリカに猫コスさせてやりたい放題。リリカがとっても素直、神依は壊れ気味。

リリカ+頼子+樹(3)
→「ヤリオモト」登場。誰が攻めで受けかも謎なカオス。それにしてもこのリリカ、ノリノリである

リリカ×美鳳(10)
→どっちもふたなり。リリカがエロ魔人。

■『サキュバスの誘惑』(2)
→リリカ×頼子。ふたなりに見えるけど違う。頼子がリリカのおもちゃ状態。

■頼子×リリカ(12)
→興味本位でしっぽをいじくってたら、リリカが変に。

■オリジナル男×リリカ(4)
→男が幼馴染として登場。ケンカしてたら盛り上がっちゃってにゃんにゃん。

【キャラ別】安栖頼子

タイトルのある物は『』で表記。
()内の数字は板で使われたレス数。長さの参考程度に。
★の付いた作品は陵辱系、●はふたなり。苦手な人は注意。


リリカ+頼子+樹(3)
→「ヤリオモト」登場。誰が攻めで受けかも謎なカオス。それにしてもこのリリカ、ノリノリである

■『サキュバスの誘惑』(2)
→リリカ×頼子。ふたなりに見えるけど違う。頼子がリリカのおもちゃ状態。

■頼子×リリカ(12)
→興味本位でしっぽをいじくってたら、リリカが変に。

★『リスク』(8)
→ミケ×頼子。悪魔召喚の代償として性交。ガチレイプの希望なし。

【キャラ別】朱鷺宮神依

タイトルのある物は『』で表記。
()内の数字は板で使われたレス数。長さの参考程度に。
★の付いた作品は陵辱系、●はふたなり。苦手な人は注意。


はぁと×神依(4)
→このはとケンカして凹んでる神依を慰めるはぁと。途中で攻守交替。

神依×リリカ(3)
→リリカに猫コスさせてやりたい放題。リリカがとっても素直、神依は壊れ気味。

【キャラ別】このは

まだ何もありません
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【キャラ別】大道寺きら

タイトルのある物は『』で表記。
()内の数字は板で使われたレス数。長さの参考程度に。
★の付いた作品は陵辱系、●はふたなり。苦手な人は注意。


『キラキラ』(3)
→天才児きら様。自分に男のモノつけてひとりエッチのひとりツンデレ。
※「第一部」のみ。未完?

【キャラ別】美鳳

タイトルのある物は『』で表記。
()内の数字は板で使われたレス数。長さの参考程度に。
★の付いた作品は陵辱系、●はふたなり。苦手な人は注意。


リリカ×美鳳(10)
→どっちもふたなり。リリカがエロ魔人。

【キャラ別】リーゼロッテ・アッヒェンバッハ

タイトルのある物は『』で表記。
()内の数字は板で使われたレス数。長さの参考程度に。
★の付いた作品は陵辱系、●はふたなり。苦手な人は注意。


はぁと×リーゼ(4)
→自ら「初めて」を差し出すリーゼ。パルちゃんパワーではぁと頑張る。愛に溢れてます。

リーゼ×はぁと(11)
→姉の体としてはぁとを乗っ取るべく、ギーァを使ってレイプ。いろいろ絶望的。

■『嘆きの緋に映る世界』(47)
→暗い過去を背負いながらも徐々に心を開いていくリーゼと、それを受け入れるはぁと。
※1レスに10数行の部分もあったので、実際のレス数ほど長くありません

■蒼色紡ぐ緋の世界(?)
→軽くギャグも交えた冴姫中心のシリアス話。はぁとの妹になってるリーゼに諭される。
※070413現在、連載途中。

【キャラ別】フィオナ・メイフィールド

タイトルのある物は『』で表記。
()内の数字は板で使われたレス数。長さの参考程度に。
★の付いた作品は陵辱系、●はふたなり。苦手な人は注意。


●フィオナ×冴姫(1)
→エクスカリバー持ち、変態フィオナの大暴走。夜中に押しかけてきて、冴姫に強引に迫る。
※未完?

【キャラ別】ミルドレッド・アヴァロン

タイトルのある物は『』で表記。
()内の数字は板で使われたレス数。長さの参考程度に。
★の付いた作品は陵辱系、●はふたなり。苦手な人は注意。


★●『廿楽冴姫~堕とされた聖女~』(5)
→ミルドレッド+名無し男数人×冴姫。触手やらふたなりやら輪姦やらもう何でもアリ。

冴姫×はぁと(5)
→ミルドレッドに洗脳された冴姫がはぁとを・・・。
※「前編」のみ。未完。

★●『愛乃はぁと~踏みにじられた愛~』(8)
→和姦陵辱?オヴァロンに奴隷化された冴姫×はぁと。フィオナがカッコいい。

【キャラ別】その他

タイトルのある物は『』で表記。
()内の数字は板で使われたレス数。長さの参考程度に。
★の付いた作品は陵辱系、●はふたなり。苦手な人は注意。


リリカ+頼子+樹(3)
→「ヤリオモト」登場。誰が攻めで受けかも謎なカオス。それにしてもこのリリカ、ノリノリである

はぁと×リリカ01

01 02 03 04

「りりちー、今日うちに泊まりに来ない?」
唐突な誘いにリリカは戸惑う。
「別に良いけど…。何でアタシなの?いつもみたいにサキっち誘えば良いのに。」
「さーたんは今日都合が悪いんだって~↓それに前からりりちーともっっっと仲良くなりたいな~って思ってたし♪」
そー言われて嫌な気分はしない。せっかくの誘いを断る理由もないのでリリカははぁとの家に泊まりに行く事にした。
「今日誰もいないから気楽にしていーよ♪」
成る程、確かに誰もいない。もっとも誰かいても気楽に過ごすつもりでいたから別に大した差はない。
「お菓子持って来たよ~◎食べよ食べよ!」
素直なはぁとと率直なリリカは案外に馬が合った。話は盛り上がり、外が暗くなっている事に気付いたのは8時をまわってからだった。
「そろそろお風呂入らないと。」
「じゃあ一緒に入っちゃお♪」
「へ?一緒に入るの?」
「いいじゃん!今日は二人の仲をズバババ~ンと良くするためのお泊まり会なんだから!」
「それもそうね♪」
まだまだ話足りないし、お風呂で盛り上がるのも悪くない。リリカははぁとの誘いに乗り一緒にお風呂に入る事にした。
「わぁ!りりちーの肌ってスベスベ!」
脱衣場で服を脱ぐリリカを見てはぁとが誉める。
「え~、そんな事ないって。ん?ハートのおっぱいなかなか良い形してるじゃん♪」
「やだ、あんまり見ちゃダメだよ~♪」
定番な会話をしながら湯船に向かう。リリカが体を洗っているとはぁとがリリカの後ろを陣取った。
「背中流してあげるね◎」
「お、ありがと☆」
リリカは鼻歌混じりで体を洗い続ける。プニッ、突然胸に違和感を感じた。はぁとの手がリリカの乳房に触れている。
「ちょっ!ハート!?」
「りりちーのおっぱいもなかなか良い形してるよね♪」
戯れているだけらしい。
「だからって勝手に触んないでよ~!」
「良いじゃん、減るもんじゃなし♪」
はぁとの手はリリカの胸を執拗に責めた。「んっ、…ちょっと待って。ぁん…。」
リリカの声に艶が出る。背中にははぁとの未成熟な胸の感触が当たる。
「りりちー、可愛い♪もっと可愛いところ見せて…。」
はぁとはリリカの胸を弄びつつ、足の方へと手を滑らした…。

はぁと×リリカ02

01 02 03 04

リリカは必死の抵抗をする。
「ハート!そこはダメ!」
はぁとの手を掴み己の密壺への侵入を拒んだ。が、石鹸によって泡立った両者の手に摩擦はなく、はぁとの侵入を妨げる事は出来なかった。
「…!!」
リリカの動きが止まる。襲いくる快楽の波にせめてもの抵抗をするが、その考えは一瞬にして敗れ去った。
「お…願い、やめ…て…。」
まるで生き物のように動くはぁとの指は徐々にリリカの中の女を解放していく。乳首が痛々しい程突出し、密壺からは女性の甘蜜が流れ出る。
「りりちー、本当にやめて良いのかな~?」
完全に主導権を握ったはぁとは、悪戯っぽく笑う。リリカの答えなど分かっているはずなのに、あえて彼女の口から言わせようと企んだ。
「…………やめないで。」
その言葉をキッカケにはぁとの指が今まで以上に激しく動く。
「はっ!ちょ、待っ!ダメ…!」
リリカの言う事などお構いなしに指技を駆使する。限界を通り越し尚もリリカは耐えた。…が
「あっ、あっ、あ~…。」
チョロチョロチョロ…。リリカの女性器から愛液ともオシッコともつかないものが流れ出る。
「…ハァハァ、りりちーどーだった?」
絶頂を迎え力の抜けきったリリカにはぁとが聞く。
「…恥ずかしいから言わない。」
「私も気持ち良くなりたいな♪りりちー、ベッド行こ?」
二人はお風呂場をあとにした。まだまだ彼女達の疼きは止まらない…。

はぁと×リリカ03

01 02 03 04

お風呂場での戯れも終わり、二人ははぁとの部屋に行く。ほとんどの物がピンクで統一された部屋は、入ると少し目がチカチカした。バスタオル一枚の姿で、二人してベッドに横たわる。火照った体を慰めるようにお風呂場での続きを始める。
「ハート、もうするの?」
火照った体に触れる指はしなやかに体のラインをなぞり、はぁとは敏感に反応するリリカを愛おしそうに見つめる。
「りりちーの肌スベスベ~♪」
そー言いながら愛撫を続ける。自分ばかりが受け身でいる事はリリカのプライドが許さない。おもむろにはぁとの胸を触り始めた。
「ふぇ?」
急な事に間の抜けた声を出すはぁと。今までやられた分を取り返すかのようにリリカは思いつく限りの愛撫をする。
「やん、りりちーってば積極的…ん、だね♪」
お互いの愛撫に熱がこもる。布団を上から被り、雌と雌の汗ばんだ体が幾度もお互いを求め合った。まだ毛も生えそろわないはぁとの割れ目にリリカの指が侵入を試みる。ヌルリ…、はぁとは濡れていた。
「あは♪ハートってばこんなにしちゃって、いけない娘なんだ♪」
「やだぁ~、そんな事言ったらダメだよ~…。」
幼い割れ目から女の本体が見える。そこに向かってリリカは二本の指を出し入れする。
「ハァハァ…、ん…、り…りちー♪気持ち良いよ…。」
どんどんと汁が溢れ出る。いくら幼いと言っても彼女も女なのだ。もっと快楽を与えるためにリリカは愛撫を激しくした。
「や!ダメ、ダメ、ダメ、ダメ…!」
プシャアァァ~!はぁとの割れ目から勢い良く潮が吹かれた。それと共に絶頂を迎え体が痙攣し始める。「クスクス♪はぁとったらお漏らししちゃうんだ~♪いやらしいんだ♪」
潮を吹いたばかりの割れ目を指でなぞりながらリリカは軽い愛撫を続ける。はぁとの目はトロンとしている。お互い体の準備は整った。更なる快楽が二人を待ち受けている…。

はぁと×リリカ04

01 02 03 04

興奮覚めやらぬ二人は激しくお互いを求め始めた。濃厚なキスを交わし、相手の体の隅々まで舐めまわすように舌と唇を全身に這わせた。
「ハート、体が熱いよ…。熱くて熱くて、喉が渇くの…。」
リリカははぁとの秘部に唇を当てた。小さな舌で膣の中をクニュクニュと舐める。
「ハァン…。りりちーズルい、私もりりちーのが飲みたいよ…。」
69の形になり舌を入れあう。勃起したクリ○リスの皮を剥き、その豆を優しく吸い上げる。リリカの体が瞬間のけぞり、奥から愛液が溢れだす。
「りりちーの美味しい♪」
もっと快楽を…。二人はお互いの豆状物をこすり合わせた。二人の体に電流が流れ、愛液が混ざり合う。その愛液に二人の汗や唾液、さらにはオシッコまでが混ざり合い淫猥な匂いを充満させる。恍惚とする二人の表情、快楽の頂上はもうすぐそこまで来ていた。
「も…、ダメ…!」
「い、イっちゃうよ~!」
ビクン、ビクン!二人は声にならない悲鳴をあげて痙攣し続ける。どーやらほぼ同時にイッタようだ。
「…ハート、生きてる?」
「…一応。りりちーは?」
「腰が痛い。」
寄り添い軽い包容をしながらそんな会話をしている。どちらからともなく静かな寝息が聞こえ始める。寝ながらも抱き合う様はまるで天使のようだった。

もう少しすれば目を覚ますだろう。すがすがしい朝が裸体の少女達を迎えてくれるはずだ。しかし、日が沈めばまた夜が来る。その夜と同時に彼女達はまた美酒に手を出すであろう。快感と言う名の沼に溺れるために…。
~完~

廿楽冴姫~堕とされた聖女~01

01 02 03 04 05

「あ…、ふぅん…はぁ…っ」
響き渡るは女の喘ぎ声。
「…こんなの…酷すぎます…」
そんな言葉も快楽に微睡んだ声では説得力の欠片もない。
彼女の周りにはその未成熟な身体を蹂躙する男たち。
「へへ…、酷い事されて喜んでるマゾ奴隷が何言ってやがる」
マゾ奴隷。その言葉に少女の心が震える。
(あぁ…っ、もっと…もっと罵って…もっと虐めて欲しい…)
「まだまだ終わらないぜ。もっともっと堕としてやるからな」
そう言って男たちは目の前の少女――廿楽冴姫を犯し続けるのだった――。

廿楽冴姫~堕とされた聖女~02

01 02 03 04 05

総てはあの時。
ミルドレッドの野望を阻止できなかった自分。
多くの人たちの想いを抱え、ここまで来たのに…。そんな悔しさが込み上げくる。
私は負けたのだ。
ミルドレッドの強大な力に私は負けた。
その代償は…。
「私はお前が気に入った。私がお前を堕としてやろう」
そしてあの凌辱が始まったのだ。

「くっ…やめなさい…!」
樹のアルカナの蔦に絡め取られ、身動きのできない私にミルドレッドが近づいてきた。
「ふふっ、いい顔だ。気高く、強い意志を秘めたその態度。いつまで保っていられるかな?」
ミルドレッドの手が私の胸に触れる。
「や、やめ…っ!」
必死に逃れようとするが逃れられるはずもない。
「小ぶりだが形の良い胸だ。これなら男も放ってはおかないだろうな」
そう言いながら、彼女の手は私の服をはだけさせ始める。
ブレザー、シャツとボタンを外し、ブラへと手をかける。
「へ…変態…っ!!」
そんな罵倒の言葉を無視し、ブラを剥ぎ取る彼女。
「ほぅ。若いだけあって乳首も綺麗で鮮やかな色をしている。羨ましい限りだな」
啄むように私の乳首に口づける彼女。
「ん…っ!!や、やめなさい…っ!!やめてっ…!」
「感度もいいな。もっと喘ぎ悶えてくれ。それでこそ堕としがいがある」
「くっ…、だ、誰が…っ!」
乳首を摘んでは弾いて、舐めては吸い。
性の快感に目覚め始めたばかりの身体に、性感帯を刺激される喜びを教え込まされる。
「んっ、はっ、いやっやめてっ!あぁっ!んあぁっ!!」
胸をなぶられ感度も高まってきたところでミルドレッドの手が私のスカートの中へと伸びる。
「あっ…いやっ、そこは…っ!」
ストッキングとショーツに包まれた秘部。女性の一番大事なところを触られる。
「はぅ…あ…、そんなところ触っちゃ…ダメぇ…」
先ほどの戦いに続いて攻められている私の身体にはもう体力など残っていなかった。
暴れようにももがく事すらできず、為すがままにされる以外に道は残っていなかった。
「随分と大人しくなったな。そんなに気持ち良いのか?」
「違ぁ…あぁ…うんっ…違うの…違うのぉ…」
だが心と裏腹に身体は更なる快感を求め疼く。「ふふ、もっと気持ち良くしてやろう」
ミルドレッドの手がショーツの中へと入り込む。
私のクリトリスを中心に性器に甘い快感を植え付ける。
(だ、ダメ…イっちゃう…)

廿楽冴姫~堕とされた聖女~03

01 02 03 04 05

ミルドレッドの執拗な愛撫に初めての絶頂を迎えようとしたその時だった。
ミルドレッドの手が私の局部から離れる。
「え…?」
何が何だかわからなかった。もう少しでイけるのに…。
「ふふふ。どうだ?イク直前で止められるのは。身体が疼いて仕方ないだろう?」
「あ、あぁ…っ!」
愕然とした。
あと少しでこの切ない情欲から解放されるというのに…。
「もっともっと虐め抜いてやろう。せいぜい楽しませてくれ」
迫り来る絶頂が収まりかけた頃、またミルドレッドの攻めが始まったのだった。

3時間後。
「んぁ、はぁ…んんっ、あぁ!!」
「おっと」
イク直前、またしても指が引き抜かれる。もうこれで11回目だ。「あ、ぁ…、ああぁあぁぁあぁっ!!!もうイヤぁあああっ!!!」
「限界か?もっと悶えて私を愉しませてほしいのだがな」
「ひっ…も…もう許して…許して下さいぃ…。
何でもしますから…お願いですからイかせてぇ…っ」
「くく、堕ちたか。ならば私に奴隷として服従すると誓うがいい」
それは言っちゃいけない。頭の中で最後の理性がそう告げる。
だが…。
「な…なります…。私、廿楽冴姫は…っ、ミルドレッド様の淫らな雌奴隷になります…っ。
だから…だからイかせて下さい…っ!お願いしますっ!!」
言ってしまった。
自分の総てを否定する言葉を口に出してしまった。
「フフフ、可愛い奴だ。そんなにイきたいのなら私のモノでイかせてやろう」
そう言ってはだけた彼女は不思議な力で股間に男性器を生やした。
「これでお前の身体を突き上げてやろう。嬉しいだろう?」
もちろん私はまだ処女であり、入れられれば処女を失ってしまう事もわかっていた。だが…。
「は、はい…っ。ミルドレッド様のそのおちんちんで…私をめちゃくちゃにして欲しいです…!!」
もう、戻れない。
女の悦びを教え込まされ、淫らに壊されてしまった自分。
きっと解放されたとしても、快楽を求めて浅ましく淫らに悶えるだけだろう。
ならば。このままこの人のところで飼ってもらった方が楽だ。
この人に、総てを委ねてしまえば楽になれる――。
「私の処女も…、身体も総てミルドレッド様に捧げます…。
ミルドレッド様…私をミルドレッド様の奴隷にして下さい…」

廿楽冴姫~堕とされた聖女~04

01 02 03 04 05

「ふふ、いい子だ」
そう言ってご主人様は私の秘部にモノをあてがい、一気に私の中へと突き入れた。
「んぁあぁああぁっ!!!」
ビクビクンッと身体が跳ねる。
「ふふ、入れられただけでイってしまったのか?」
待ちわびた挿入による快感で、入れられただけで絶頂してしまった。
モノを押し込まれた秘部からは破瓜の鮮血が滲み、自分の処女が奪われてしまった事実を突きつける。
だが、執拗に虐め抜かれ開発されたせいか、痛みは殆ど無い。
代わりに在るのは身を焼くような快楽。浅ましい欲望を満たしたいという欲求だけ。
そこに以前までの気高く、凛々しい姿は無かった。
「初めてのクセにキュウキュウと締め付けてきて…とんだ淫乱だな」
「あぁ…っ、言わないで下さい…ご主人様ぁ…」
「一番奥までメチャクチャにしてあげるからもっと締め付けなさい。私を満足させられたらご褒美をやろう」
「ふ…ぁ…、?…ご褒…美…?」
「そうだ。私を満足させられたら、膣内でたっぷり精液を出してあげよう」
「あ、ぁ…、ごほ…び…せーえきぃ…」
無意識の内にご褒美を求めて身体が動いてしまう。
激しく膣を収縮させ、ご主人様のモノを締め付ける。
「くっ…いいぞ…っ。思いの外早く出てしまいそうだ…っ!!」
「あぁっ!あっ!ご主人様のおち、ちんっ、あぁっ、お股の中で暴れてっ、気持ち良いのぉおおっ!!」
「たった今まで処女だったとは思えないほどのよがりっぷりだな…っ!そらっ、受け取るがいいっ!ご褒美の精液だっ!!」
「あ、ぁっ、あんっ!イクっ、イっちゃうっ!!あぁああぁあぁあっ!!!」
ドクっ!ドクっドピュっ!!
私の絶頂に合わせて、ご主人様の精液が私の子宮内に放出された。
「んっ、ぁ…あ…、せ…えき…熱いの…、あつ…い、せーえき、おまんこにいっぱい…」
「どうだ?中でザーメンをぶちまけられる気分は」
「あ…き、気持ち…良…です…。ご主人様の…あったかい、ザーメン…。もっと欲し…ですぅ…」
「ふふ、本当に可愛い奴だ。だが私一人では相手をしきれないからな。部下にも相手をさせてやろう」
「ご主人様の…部下…ですか…?」
「部下の男たちにお前を犯し抜かせてやる。好きなだけ男と精液を味わうといい」
「ん…あ、ありがとう…ございます…。嬉しいです…」
気付けば。ヴァンリーはもう私の下から居なくなっていた――。

廿楽冴姫~堕とされた聖女~05

01 02 03 04 05

そして。
「んっ、あぁっ、も、もっと、もっとおちんぽ下さいぃっ!」
彼女――廿楽冴姫は変わってしまった。
以前までの凛々しく気高い姿は無く、男の性器と精液を求めて浅ましく腰を振る。
そんな彼女を凌辱し続ける男たち。
その光景を見ながら、ミルドレッドは一人ほくそ笑んだ。
その彼女の頭の中にはこちらに近づいてくる一人の少女のヴィジョンが見えていた。
目の前で淫らに悶える少女を追ってきた親友――愛乃はぁと。
「あぁっ!もっと、もっとオマンコに精液っ、せーえきドピュってしてぇっ!!!」
(ふふ、お前を使って今度はこの少女も堕としてやろう)
そんな事を思いながら。ミルドレッドは目の前で犯され続ける少女を見て愉悦に浸るのだった――。

BAD END:冴姫奴隷エンド

オリジナル男×はぁと01

01 02 03

目を覚ますと聖女が俺のモノをしごいていた。
「あ、おっはよ♪今日も元気だね♪」
そう言いながらはぁとは口に俺のモノを頬張る。
「ほうはいひいひふういっほひいほほへ♪(今日は一日中一緒にいようね)」
「口に入れながらしゃべんなよ…。」
ピンと立った髪の毛が上下に揺れる。最近こいつ上達したな~。
「…ウッ!」
射精の快感が訪れる。本当に上達したよな…。口いっぱいの精液を飲みこみつつ、まだはぁとはしゃぶっている。そんなにしたらまた出ちまうよ…。綺麗に舐めとるとはぁとはこっちに向き直り甘える声で言った。
「ねぇねぇ、私も気持ち良くなりたいな~♪」
裸の聖女に上目使いでお願いされる。生きてて良かったと心の底から思える瞬間だ。
「うし!まかせろ!」
言うが早いか、俺ははぁとをベッドに押し倒した。

オリジナル男×はぁと02

01 02 03


ベッドに倒れ込んだ俺はいきなり挿入を試みた!ボカッ!殴られた…。
「ちゃんと濡らしてくんなきゃヤダ!」
女っめんどくさ…。まずキスをする。
「んっ、んっ、ちゅっ…。」
キスをしながらはぁとの大きくはない胸に触る。一瞬ピクッと反応するはぁと。くすぐるような手つきで触り、はぁとを興奮させる。なかなか乳首を触らない俺に少し不満の声を漏らす。
「むぅ~、もっとちゃんと触ってよ~。」
リクエストにお答えしましょう。人差し指と親指で乳首をつまみ上げる。
「やん♪」
嫌がってんだか喜んでんだか…。相変わらず可愛いやつめ♪はぁとの首筋に舌を這わし、鎖骨、胸、乳首、ヘソと順番に舐めましていく。そこから更に下に…、はいかないでまた上に戻ってみる。

オリジナル男×はぁと03

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「えっ?何で?」
はぁとは不思議そうに切なそうに聞く。
「何が?」
分かっていながら俺はイタズラっぽく聞き返す。あ、ちょっと不機嫌になった。
「分かった分かった、そう膨れんなよ。」
そう良いながらはぁとの恥部に指を滑らせる。クチャ、クチャ、う~ん良い音だ♪
「トロトロじゃん♪もう入れよっか?」
指での愛撫に反応するはぁとは必死でアソコからの刺激に耐えているようだ。
「意地悪…。」
潤んだ眼でそんな事言われた日にゃアンタ、男として我慢できるわけないっしょ?
「ア○ロ、いっきま~す!」
バカな事を言いながらはぁとのオマ○コに挿入!…やべ、本気で気持ち良い。余裕ないからこっからは普通に解説するわ。
「んくぅ~~~!」
挿入した途端はぁとはヨガリ始める。俺は快楽の導くままに腰を打ちつける。肉棒と愛液が絡まりこすれる音だけが響く。
「やだっ!そんな音…んっ、させた…ら!恥ずかしいよ~…」
まるで怯える子犬みたいな顔でこっちを見つめる。ダメだよ、俺の理性吹っ飛んじまうって。俺は更に腰を早く動かした。はぁとのマ○コからは白濁した液が溢れる。
「あっ!あっ!あっ!い、イクっ…!」
はぁとはギュッと眼をつぶる。俺も限界だ。早漏なのが恨めしいが今は二人でイケる事だけ考えよう。ドピュッ!ドピュッ!はぁとの中が俺の精液でいっぱいになる。また中出ししちまったな…。そんな俺の不安などお構いなしにはぁとは寄り添ってこうつぶやく。
「もう一回しよ♪」
~完~

冴姫×はぁと01

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ここはベッドの上。二人の聖女が愛し合う禁断の園。綺麗な裸体を惜しげもなく披露する二人はお互いに接吻を交わす。
「うん、ハァ、さーたん…。」
「なぁにはぁたん?」
「もっとキスして欲しい…。」
「しょーがない子ね♪」
再び接吻を交わす。その間に二人はお互いの胸を寄せ付け合う。乳首同士がこすれて突起する。
「うん♪はぁたん、好きよ♪」
「さーたん…♪」
二人は愛し合う。冴姫の指がはぁとの膣にを触れ始める。
「キャッ!さーたんいきなり過ぎるよ~。」
「うふふ、はぁたんにだけ特別な事してあげる♪ヴァンリー、力を貸して。」
冴姫の指に微かな電気が宿る。

冴姫×はぁと02

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微粒な電気を宿した冴姫の指ははぁとの膣内で暴れる。
「ふぁぁぁぁ!!」
はぁとの体がビクビクと跳ね上がる。無理やりに体中に電気を流されたはぁとは一気にイカされる。ぷしゃぁぁぁ!はぁとの膣から勢いよく潮が吹かれる。
「さーたん…、ひどいよ~。」
無理やりにイカされたはぁとはハァハァと息を切らせる。
「あら?そんな口きかれるなんて心外だわ。そんな娘にはおしおきしなくちゃね♪」
冴姫はまた膣内に指を突っ込み電気を流す。さらに冴姫の指技も加わり快感を増やす。

冴姫×はぁと03

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冴姫の指はしなやかに動きはぁとを幾度も絶頂へと導く。
「やだっ!やだっ!さーたん、またイッちゃうよ!」
4度も立て続けにイカされ5度目の絶頂を迎えようとしていた。
「はぁたんイッて!私の目の前ではぁたんの一番可愛いところ見せて!」
「ッ…!」
5度目の絶頂を迎えたはぁとはぐったりとうなだれる。もう指一本動かせなさそうだ。
「…さーたんのバカ。」
それだけ言うとはぁとは疲れて寝てしまった。
「あ!ちょっとはぁたん!自分だけ気持ち良くなってズルイ!」
深い眠りについたはぁとは全く起きる気配がなかった。何事もほどほどが一番と言うお話し。
~完~

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2007-04

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