FC2ブログ

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はぁと×リリカ04

01 02 03 04

興奮覚めやらぬ二人は激しくお互いを求め始めた。濃厚なキスを交わし、相手の体の隅々まで舐めまわすように舌と唇を全身に這わせた。
「ハート、体が熱いよ…。熱くて熱くて、喉が渇くの…。」
リリカははぁとの秘部に唇を当てた。小さな舌で膣の中をクニュクニュと舐める。
「ハァン…。りりちーズルい、私もりりちーのが飲みたいよ…。」
69の形になり舌を入れあう。勃起したクリ○リスの皮を剥き、その豆を優しく吸い上げる。リリカの体が瞬間のけぞり、奥から愛液が溢れだす。
「りりちーの美味しい♪」
もっと快楽を…。二人はお互いの豆状物をこすり合わせた。二人の体に電流が流れ、愛液が混ざり合う。その愛液に二人の汗や唾液、さらにはオシッコまでが混ざり合い淫猥な匂いを充満させる。恍惚とする二人の表情、快楽の頂上はもうすぐそこまで来ていた。
「も…、ダメ…!」
「い、イっちゃうよ~!」
ビクン、ビクン!二人は声にならない悲鳴をあげて痙攣し続ける。どーやらほぼ同時にイッタようだ。
「…ハート、生きてる?」
「…一応。りりちーは?」
「腰が痛い。」
寄り添い軽い包容をしながらそんな会話をしている。どちらからともなく静かな寝息が聞こえ始める。寝ながらも抱き合う様はまるで天使のようだった。

もう少しすれば目を覚ますだろう。すがすがしい朝が裸体の少女達を迎えてくれるはずだ。しかし、日が沈めばまた夜が来る。その夜と同時に彼女達はまた美酒に手を出すであろう。快感と言う名の沼に溺れるために…。
~完~

スポンサーサイト
[PR]

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://arcanaeroparo.blog100.fc2.com/tb.php/19-b1d572f1

«  | HOME |  »

2017-11

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

ブログ検索

 

 

ブロとも申請フォーム

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。