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廿楽冴姫~堕とされた聖女~02

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総てはあの時。
ミルドレッドの野望を阻止できなかった自分。
多くの人たちの想いを抱え、ここまで来たのに…。そんな悔しさが込み上げくる。
私は負けたのだ。
ミルドレッドの強大な力に私は負けた。
その代償は…。
「私はお前が気に入った。私がお前を堕としてやろう」
そしてあの凌辱が始まったのだ。

「くっ…やめなさい…!」
樹のアルカナの蔦に絡め取られ、身動きのできない私にミルドレッドが近づいてきた。
「ふふっ、いい顔だ。気高く、強い意志を秘めたその態度。いつまで保っていられるかな?」
ミルドレッドの手が私の胸に触れる。
「や、やめ…っ!」
必死に逃れようとするが逃れられるはずもない。
「小ぶりだが形の良い胸だ。これなら男も放ってはおかないだろうな」
そう言いながら、彼女の手は私の服をはだけさせ始める。
ブレザー、シャツとボタンを外し、ブラへと手をかける。
「へ…変態…っ!!」
そんな罵倒の言葉を無視し、ブラを剥ぎ取る彼女。
「ほぅ。若いだけあって乳首も綺麗で鮮やかな色をしている。羨ましい限りだな」
啄むように私の乳首に口づける彼女。
「ん…っ!!や、やめなさい…っ!!やめてっ…!」
「感度もいいな。もっと喘ぎ悶えてくれ。それでこそ堕としがいがある」
「くっ…、だ、誰が…っ!」
乳首を摘んでは弾いて、舐めては吸い。
性の快感に目覚め始めたばかりの身体に、性感帯を刺激される喜びを教え込まされる。
「んっ、はっ、いやっやめてっ!あぁっ!んあぁっ!!」
胸をなぶられ感度も高まってきたところでミルドレッドの手が私のスカートの中へと伸びる。
「あっ…いやっ、そこは…っ!」
ストッキングとショーツに包まれた秘部。女性の一番大事なところを触られる。
「はぅ…あ…、そんなところ触っちゃ…ダメぇ…」
先ほどの戦いに続いて攻められている私の身体にはもう体力など残っていなかった。
暴れようにももがく事すらできず、為すがままにされる以外に道は残っていなかった。
「随分と大人しくなったな。そんなに気持ち良いのか?」
「違ぁ…あぁ…うんっ…違うの…違うのぉ…」
だが心と裏腹に身体は更なる快感を求め疼く。「ふふ、もっと気持ち良くしてやろう」
ミルドレッドの手がショーツの中へと入り込む。
私のクリトリスを中心に性器に甘い快感を植え付ける。
(だ、ダメ…イっちゃう…)

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