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はぁと×神依02

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その紅茶をすする神依の目は少し赤みを帯びていた。
「先輩、あんなところで傘もささずに何してたんですか?」
はぁとは率直に質問する。神依の手が微かに震えている。
「愛乃はぁと、お前も知っての通り私は千年守だ。ミルドレッドを倒した今、私は再び眠りにつかなければならない。その事をこのはに話してな…。」
「…ケンカになっちゃったんですね?」
「あぁ…、私だってこのはと別れるのは辛い。だがちゃんとした別れをしなければ、それが私がこのはに出来るせめてもの事だと思ったのに…。」
神依はまた少し涙ぐむ。そんな神依をはぁとは優しく抱きしめる。
「先輩、辛い事は一人で抱え込んじゃダメですよ?」
まるで聖母の包容のような安らぎは神依の心を溶かしていく。
「はぁと…。」
今だけはこの安らぎに身を委ねよう。二人は口づけを交わした。
抱きしめ合い、熱いキスをする二人。はぁとの手が神依の胸元に伸びる。顔を赤らめ反応する神依、はぁとは神依の乳首を弄び始める。今の二人には言葉などいらない、ただこの安らぎとお互いを求め合う事だけが必要だった。

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