FC2ブログ

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キラキラ01

01 02 03

美凰「きら、本日はもうお先に上がらせもらいます。

あ、それと例の資料きらのパソコンにアップしておきましたので。」

きら「ん、おう。ご苦労」

美凰「失礼します。

(あんな資料何に使うのかしら・・・?)」

最近きらの様子がヘンだ。まず朝から晩までひっきりなしに
世界征服の片棒を担ぐような研究を手伝わされていたかと思うと
最近では妙な資料を採取、仕事も早く終わらせてくれるようになった。
ヒューマノイドの彼女にとってこれくらい苦ではなかったが。
それに毎晩彼女が研究室を後にするとヘンな笑い声がよく聞こえる。
世界征服の野望がまた一歩進んだことによる高笑いとはまた違ったものだ。

きら「む、むおおお・・。美凰のやつやるな!これだけの資料があれば

完成は時間の問題だ!」

今日も今日とて謎の研究開発は進む。

ある日

きら「で、出来た!完成だ!」

額に汗をぐっしょりかきながら肘でそれを拭う。

作業台の上に置かれてあったのものはまぎれもないちんぽだった。

きら「名前は・・、そうだな江古田の一字を取って

江田島平八ンポと名付けよう!我ながら素晴らしいセンスをしているぞ!」

そう、きらは毎日美凰に男子のちんぽの資料を集めさせ、
アタッチメント式ハンディ聖霊ちんぽの研究開発に取り組んでいた。
大学博士号を取った秀才と言えど、まだ11歳の女の子
性に対する関心の芽生えがきらにもあった。
男子の性器というものはどうなっているのか?興味は尽きない。
そしてきらは作り上げた。

スポンサーサイト
[PR]

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://arcanaeroparo.blog100.fc2.com/tb.php/35-f928909e

«  | HOME |  »

2017-10

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

ブログ検索

 

 

ブロとも申請フォーム

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。