FC2ブログ

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冴姫×はぁと02

01 02 03 04 05

「さーたん・・・?」
意識を取り戻したはぁとが見たものは、
冴姫であって冴姫ではない、ただの人形と言うべきモノ。
ミルドレットの洗脳に堕ちてしまった冴姫であった。
「はぁと。おまえの一番『大切な人』とやらは完全に乗っ取った。アルカナともどもな!」
ミルドレットがそうつぶやくと冴姫の体から無数に樹の枝が伸びてきた。
「このアルカナ、さーたんのアルカナじゃない!どうして?!」
それもそうだ。これはこのはのアルカナ、モリオモト。
「こいつだけじゃない、他の人間が有していたアルカナもすべてわが手に収めた。
だからこんな芸当も出来る。さぁ、あとはおまえのパルティニアスだけだ。」
びしっ、びしびしっとはぁとの手足を起用に縛り上げる樹の枝。
はぁとの体の自由はこの樹の枝によって奪われてしまった。

「さて、そろそろお前のアルカナを頂くとするが、その前にひとつ趣向を凝らそうじゃないか。」
ミルドレットが冴姫に向かって呪文を唱える。すると冴姫は身に着けている衣服を一枚、
また一枚と脱ぎ捨てていく。そして一番大切な場所を覆う布切れさえも。
「大切な人に聖女の資格を失わせるのもまた一興よの、ほほほほほほ!」
「さーたん!しっかりして!さーたん!」
はぁとが叫ぶが冴姫は人形と化したまま何も動じない。
やがて冴姫がはぁとの目の前まで進むと、
いきなりはぁとの着ている学生服に手をかける。
「さーたん・・・」
目に涙を浮かべるはぁと。しかし冴姫の手は止まらない。
「はぁと・・・じっとして・・・ね・・・」
艶を帯びた冴姫の吐息にむせ返る。
やがてちいさな膨らみを覆う白い下着、そして純白の貞操を守る砦だけにされる。

「一緒にまっさらな体になろうね・・・」
「だめっ、そこだけはやめてさーたん!」
上下の白い布を無理やりに引きちぎる冴姫。
生まれたままの姿のはぁとはまだ女と言うには幼すぎる、
青い未熟な果実そのものであるが、
それが逆に瑞々しい輝きを放っていた。
「はぁとの体、キレイ・・・」

スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://arcanaeroparo.blog100.fc2.com/tb.php/39-81f8ef84

«  | HOME |  »

2017-09

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

ブログ検索

 

 

ブロとも申請フォーム

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。