FC2ブログ

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛乃はぁと~踏みにじられた愛~03

01 02 03 04 05 06 07 08

目の前の女性は私たちが倒すべき相手でしょ…?
「ごめんね…。私は…ご主人様の奴隷になったの」
「そんな…。どうして…」
「私は変わったの。もう…ご主人様無しじゃ生きられないのよ」
私はその場にへたり込んだ
ショックだった。
冴姫ちゃんが変わって…ううん、変えられてしまった事が。
そして、冴姫ちゃんを守る事ができなかった自分が悔しかった。
「はぁと」
不意に呼びかけられる。その声に顔を上げた瞬間だった。
「っ――!!!」
唇に柔らかいものが触れる。
それが冴姫ちゃんの唇だと理解するのに時間はかからなかった。
息が止まるほど濃厚で密接なディープキス。
私は…冴姫ちゃんの事が好きなのに…。こんな事されたら…っ。
冴姫ちゃんの腕が私の背中に回される。
私はそれに応えるように冴姫ちゃんの背中に手を回した。
「ん…ちゅっ、んん…っ」
しばらくして冴姫ちゃんの唇が私の唇から離れた。
つながっていた唇から唾液が糸を引いて妖しく光に照らされる。
好きな人とのキスに心が、体が熱く疼いた。
「愛乃はぁと」
冴姫ちゃんの背後に居る女性が話しかけてきた。
「廿楽冴姫と一緒に居たいか?」
その問い掛けの意味はわかっている。
「私に隷属すれば一生2人で居させてやれるぞ?」
つまり、私にもミルドレッドの奴隷になれということ。
甘い誘惑に心を揺さぶられる。
「はぁと…」
冴姫ちゃんが私の身体を優しく撫でる。
胸、首筋、手や足。触れられた場所が熱い。

もう、耐えられない――。

「あ、わた…し…。…私も…ミルドレッド様の…」
いけない。言っちゃいけない。もう戻れなくなっちゃう。
でも…戻る…?どこへ?
私が戻っても、そこに冴姫ちゃんは居ない。
最愛の人は、もうそこには居ない。なら――。
「私も…っ、ご主人様の奴隷になります…っ!冴姫ちゃんと一緒に…奴隷にして下さいっ!!」
「ふふっ、まったく。本当に可愛い奴隷達だ」
「はぁと…」
嬉しそうに優しく微笑む冴姫ちゃん。
この笑顔と一緒に居られるのなら…。どんな場所でも、どんな関係でも構わない。
冴姫ちゃんさえ居れば――。

「ん…ぁ…あんっ…」
冴姫ちゃんの手がいやらしく私の身体を弄る。
抱きかかえるように私の背後から左手で胸を、右手でお股を愛撫する。
こんな事自分でだってしたことない。
でも…すごく気持ちいい…。
乳首を指の先でくすぐるように擦ったり、弾いたり。

スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://arcanaeroparo.blog100.fc2.com/tb.php/45-fbd29f38

«  | HOME |  »

2017-09

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

ブログ検索

 

 

ブロとも申請フォーム

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。