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はぁと×冴姫~すべての人たちへ~02

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「さーたん…っ!ごめんね…っ!ごめんねっ!!」
私はそのままさーたんの胸の中で泣き続けたのだった――。

30分ほどひとしきり泣き続けて落ち着いた私はさーたんと一緒に授業をサボっていた。
「はーたん、お腹に触らせてもらってもいい?」
「うん、いいよ~♪」
さーたんがそっとお腹をさすってくる。
優しいその手つきが心地良い。
「はーたん…。この子は二人で育てようね。私とはーたんの二人で」
「さーたん…」
さーたんが喜んでくれてる。私たちの子供を。
それだけで胸が熱くなって幸せな気分になる。
「はーたん…」
さーたんが目を閉じて唇を近づけてきた。
私はそれを唇で受け入れる。
「んっ…」
唇と唇が触れ合う。
唇を甘噛みして、舌と舌を絡ませ合い、お互いを貪り合う。
唇を通して繋がる心と心。
さーたんと繋がっていられる事がすごく幸せだった。
さーたんは私をベッドに寝かせると、優しい手つきで服に手をかけていった。
私の胸の先に軽くキスをするさーたん。
「ぁんっ…!」
「大丈夫?」
「う、うん…。ちょっとくすぐったくて…」
「続けても平気…?」
「うん…。さーたんならいいよ」
愛しいさーたんに触って欲しい。もっと私を愛して欲しい。
どんどんさーたんへの想いが強くなってゆく。
「さーたんの好きにしていいよ…。さーたんになら…何をされてもいいから…」
「ありがとう。はーたん」
言ってさーたんが私の身体にキスをする。
首や耳、お腹に胸、腕や脚にも。
そして――。
「はーたん、いい…?」
今さーたんは私の大事なところを隠す下着に手をかけようとしている。
「うん…。濡れてるけど…えっちな子だって思わないでね…」
「大丈夫よ。私も濡れてるから」
そう言って私の下着を脱がせていく。
下着を濡らした粘液が糸を引いていやらしい。
「はーたんのここ…かわいい…」
「は、恥ずかしいよぅ…あんまり見ないで…ひゃうっ!?」
唐突にさーたんが私のお股にくちづける。
「ぁっ…さーたん、汚いよぉ…」
「汚くなんてないわ…。はぁとのここ、とてもきれい…」
さーたんは恍惚の表情で私のお股にくちづけを交わし続ける。
舌でワレメをなぞったり、お豆を剥いて吸ったり。
さーたんに刺激される度にお股の奥からエッチな汁が止めどなく溢れてきた。
「んっ…、ぁ…っ!気持ちいいよぉ…」
だんだんと気持ちが高ぶってくる。

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