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冴姫のバレンタイン04

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「冴姫…」
射精の開放感に包まれながら、彼が気だるそうに私の名前を呼ぶ。
「ん、く…こくんっ。…やっぱり苦いです…」
「無理して飲まなくても…」
「あなたの…ですから…」
彼が感極まったといった風に私を抱きしめてくる。
「冴姫…、可愛いよ…。本当に、愛してる…」
「私もです…」
お互いにしばらく抱きしめ合う。
「冴姫…、いい?」
彼が聞いてくる。
私はそれに対してこくっとだけ頷いた。
彼のモノが私のアソコに宛てがわれる。
「ぁ…、んっ、あんっ」
そのまま彼が腰を沈める度に、私の中を彼のモノが支配してゆく。
やがて彼のモノで私の中が埋め尽くされると、彼は私の中で動き始めた。
「あっ、あんっ、んっ、あぁっ!あぁんっ!」
最初は痛かったこの行為も今ではもう慣れた。
痛かったけど、彼と感じ合いたかった。
だから何度も何度も身体を重ねてきた。
「冴姫のなか…凄く気持ちいいよ…っ」
彼と感じ合い、一緒に気持ちよくなれる事が本当に幸せだと思えた。
(これが…人を愛するって事なんだ…)
一緒に幸せになる事に意味がある。
私はこの人と一緒に幸せになりたい。これからも、ずっと。
体位を変えて対面座位になる。
「私…、まだっ、中学生だけど…っ」
彼との行為を続けながら、必死にまくし立てる。
「あなたのこと…っ、本当に愛してる…っ!」
彼への想いを伝えるために。
「僕もだよ…っ。冴姫のことを愛してる…、世界中の誰よりも…っ!」
彼が応えてくれる。
「私が…、高校を卒業したら…!」
彼への想いの言葉を紡ぐ。
「私を…っ、あなたのお嫁さんにして…っ!」
「うん…っ!」
想いが通じ合うほどに激しくなる行為。
お互いに絶頂が近付いていた。
「あっ、冴姫…っ、もう、出そうだ…っ!」
「あっ、私もっ…私もイく…っ!あっ!あんっ!!あぁっ!!」
最後に向かってスパートをかける。
「くっ、うぁっ…!!」
「あっ!あぁっ、あっ、あっ!ああぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
私の大きな声と共に。ふたりで一緒に果てたのだった――。

「冴姫」
「はい?」
「大好き♪」
「もう…、それ17回目ですよ?」
クスっと笑って突っ込む。
さっきから…というよりも、エッチの後はいつもこんな感じ。
そして私も…。
「幸せにして下さいね、あ・な・た」
これからも、ずっと、ずっと大切にして下さいね。
そう思いながら。私は彼との時間を過ごし続けるのでした――。

おしまい。

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