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はぁと×リーゼ02

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「…リーゼちゃんの、はじめて?」
ぽかーんとするはぁと。
「あなた相当初心ね。パルティニアス、聴こえてる?この子に私の言ったことの意味を教えてあげて?」
「しょうがないですね、その頼み、聞き届けましょう。」
はぁとの顔が一気に紅く染まった。顔から火が出そうなぐらい。
「ええっ!リーゼちゃんそれって…。」
「そう。あなたに私の処女をあげると言ったの。」
「…。」
「お願い。あなたにもらって欲しいの。
 そうすれば私はまた1人で生きていける。
 あなたのぬくもりを体に刻んで、生きていけるの。」
「…。」
「お願い…。」
「…わかったよ、リーゼちゃん。」
「…はぁと。」
「でもね、一つだけ約束して。
 リーゼちゃんは1人じゃないよ。
 また何かあったらわたしの家に来て、いっしょに話そうよ。」
「…ありがとう、はぁと。」

ベッドの上で全裸で抱き合う2人。
唇は繋がったまま、舌を絡ませ、ぴちゃぴちゃと音を立てている。。
そしてお互いの手は肩から胸へ、そして相手の大事な所へとだんだんと手が下りていく。
「リーゼちゃん、気持ちいい?」
「はぁとも、気持ちいい?」
お互いを気遣いながらの愛撫。
段々と2人の息も激しくなっていく。
「…ねえ、リーゼちゃん、わたしもう…。」
「…はぁと、私ももうダメ…。挿れてほしいの…。」
「わたしには男の人のアレ、ついてないけどどうするの?」
「パルティニアス…、この子に力を貸してあげて…。
 この時だけでいいから、あなたの愛の力を性愛のために使って…。」
「…わかったわ。はぁとちゃん、少し戸惑うかもしれないけど、大丈夫だからね。」
パルティニアスがそう答えると、はぁとの下半身には男の立派なアレが生えていた。
「うわー、パルちゃん器用~。」
「はぁとちゃんふざけないで…。本来ならこんな使い方絶対許さないんだから…。」
「ごめんね~。」
「さあ、はぁと、あなたのソレで私の処女をもらってちょうだい。」
「うん、行くよ…、リーゼちゃん。」
「来て、はぁと。」

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