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はぁと×冴姫03

01 02 03

「ねえはぁと。最後まで、してくれる?」
「うん、もちろんだよ」

 ベッドに沈み込む冴姫の裸体。かぐわしいにおいがする。
「この布団、はぁとのにおいがする」
「? そりゃあ、その布団、わたしのだもの」
 ムードメイクのために発した言葉を、しかしはぁとは持ち前の天然さで流した。
「……バカ」
「えぇ!? いきなりバカって、酷いよ冴姫ちゃぁん」
 どうも、この娘は正直すぎたようだ。そう、バカ正直である。
 もっともその性格が、彼女に恋心を抱いた最大の要因ではあったが。
「それじゃあ、罰として私を満足させてもらおうかしら」
 いって、冴姫は足を大股にした。その中心部、うっすらとした白さを見せる膣は、すでに
愛液で濡れていた。それが結果として、主従的な関係を逆転させる。
「あらら。冴姫ちゃん、出てるよ」
「っ……い、いいから、早くしなさいってば」
「わかってるってば。でもそうやって焦る冴姫ちゃんも、いいかなぁって」
 含羞に、顔中が熱を帯びていく。
「はぁと……謝るから、早くして」
 矢も盾もたまらなかった。品定めするかのごとく、乳房を、秘所を、繊細な手足を見つめ
られるのは、高貴さを重んじる彼女にとって、いささか耐え難い恥辱であった。
 はぁとはただ、いつもの天真爛漫な微笑みをあらわすだけだ。そうして逞しくそそり立つ
欲望の塊、その先端を、割れ目の入り口に口づけるように接触させる。
「じゃあ、いくよ」
 凝固した男根が、瑞々しい秘裂を貫く。
「はぅっ!」
 規定外ともいえるものの侵入に、冴姫の体は敏感に反応した。
 膣内の出迎えをたしなむよう、はぁとはじわじわと腰を前進させていく。
「冴姫ちゃんの中、いいよ」
「く……っひ……うぅ……」
 前後する逸物と、粘膜で奉仕する秘所。奥を突いては、よりいっそうの圧力を持って締め
上げる、同調した動きを繰り返す。
「はふっ、あ……が……」
「あうぅ……すごいよ、冴姫ちゃん。ぎゅぅって、抱かれるみたい」
 己の痴態をささやかれ、だがなおも冴姫の奉仕は止まらない。
 淫蕩さとは無縁とも思えるか細く白い肌。じわりと浮かんでくる汗は、しかしこの喜悦を
存分に味わっている証拠である。
 活塞運動は速さを増し、さらなる快楽を与えんと、はぁとは冴姫の乳房を口に含んだ。
「きゃっ!」
 起立する桃色の蕾を丁寧に舐め回し、優しく歯を立てる。
 かつてない快楽の二重攻めに、冴姫は息も絶え絶えだ。
「だめぇ……はぁと、私……もう、壊れちゃいそう」
「わたしも、だよ……いっしょに、気持ちよくなろう」
 絶頂前の膨張に応じ、冴姫の肉壷は一段と収縮する。
「冴姫ちゃん、いくよ……」
「うん、おねがい……来て……はぁ……うくぅ、あ……っ!」
 とどめの一撃とばかりに、男根を強く絞り上げる。
 二人はほぼ同時に、アクメへと登りつめた。
 膣の中がわななき、多量の精液がぶちまけられていく。
「あぅ……冴姫ちゃんの中に、出ていくよ……」
「ええ。いっぱい、入ってくるわ……はぁとのが、いっぱい……」
 ひとしきり射精が終わると、はぁとが力なく乗っかってきた。少女の体では、やはり相当の
負担があったようだ。
 安らかそうな顔が、冴姫の胸に埋もれる。そのしなやかな肢体を、冴姫はそっと抱いた。
「ごめんね、心配かけて……ありがとう、はぁと」
「ううん、いいの。わたしのこと、好きっていってくれたもん」
 愛の所在を確かめるように、二人はいっそう、強く抱き合った。

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