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リリカ×美鳳09

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夜も更けてきたころ、既に二人の姿は地下室にはなく、リリカの家の応接間から談笑が漏れていた。
「…だからアタシはそいつが動かなくなった後もずーっとカカトループ入れ続けてやったのよwwwww」
「なんという死体殴り…このリリカは間違いなくry」
既にそこには平素と変わらぬ二人の姿があり、地下室での秘め事など無かったかのようである。
「そんでさー……ってあれ?もうこんな時間なんだ?」
談笑しながら、ふと見た時計の時刻に驚くリリカ。
「そのようですね」
文字通り体内時計を持つメイファンは常に時刻を把握しているので、驚くこともなく相槌を打つのだが、
「…そんじゃ、そろそろさよならしよっか♪」
「───!?」
続くリリカの一言に、KOOLな表情を崩して驚きの色を見せた。
「ちょっと話しすぎちゃったかなw」
「…いえ、そんなことは」
そう答えながら、どこか悲しそうなふいんきをにじませるメイファンだったが、しかしリリカは
「まあまあ、もう夜も遅いしさ、良い子は帰る時間だよ♪」
といつも通りの明るさで席を立ち、玄関へと向かう。
メイファンの顔をよぎった悲しそうな表情に気付いた様子はなかった。
何か言おうと口を開いたメイファンだったが、しばしの間を置いて発せられたのは「……はい…」というか細い返事のみだった。

「それじゃあね、メイファンちゃん」
玄関にて。
あくまでも明るく、リリカは言う。
「…はい」
うつむいたまま答えるメイファン。
相変わらず悲しそうなその顔を見たリリカは、子悪魔的にニヤリと唇を上げた後、顔を綻ばせ、いたずらが成功した子供のような満面の笑みを浮かべてこう言った。
「メイファンちゃん♪また家に来てくれるよね?」
メイファンはしばらく意味がわからず呆けたような顔をしていたが、段々と表情を明るくし、笑顔を浮かべて元気に
「・・・はいっ♪」と答えた。

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