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リーゼ×はぁと04

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「最も汚らわしきに近き、最も純潔たる血を以って、我、汝に命ずる」
汝、そう呼んだ瞬間、足元にある魔方陣が呼応するように光り、脈動した。
はぁとの破瓜の血を帯びながら、地に、魔方陣の中央にルーン文字を記す。
「ギーァ、血の契約を行使せよ」
その瞬間、黒い影が魔方陣から浮かび上がった。
影は霧のようであったが、それが徐々に集まり、人の形を成していく。
少女だった。
はぁとと同じほどの、ほぼ同じ背で、風変わりなくせっ毛もそのままの少女。
はぁとと瓜二つの、黒い影。
「………わ、わたし?」
「………彼の者の姿を以って―――」
はぁとの顔がびくりと動いた。黒い影の股間に、唯一違う異形のものがあったからだ。
太々とした男根が、ある。
リーゼの口元が小悪魔のように微笑む。
「抱いて、壊しちゃえ」
黒い影が、いや、黒いはぁとが、はぁとに襲い掛かった。
「い、いや!」
抵抗むなしく押し倒される。両手を後ろ手に縛られていては反撃など不可能だった。
ぐい、と男根が秘所に押し付けられる。
「やだ!怖い!やだよ、やめてよ!」
黒いはぁとは、その姿を真似た本人の怯えが面白いのか、静かに笑った。
男根が無慈悲に突き入れられる。はぁとの身体が反り返り、悲鳴のような声を上げた。

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